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ハウスクリーニングというと、どのようなイメージがありますか?

便利屋のサービスの一つであるとか、ダスキンなどの大手業者が大半を締めているなど
と思っているかもしれませんが、ハウスクリーンング業界に関する正確な情報は意外に
知られていないものです。

NPO法人日本ハウスクリーニング協会の調査によると、2007年時点での市場規模は
900億円、事業所の数は8200と言われており、その大半が個人や少人数で細々と
おこなっています。

その後、ハウスクリーニング市場は一気に拡大し、2013年時点では2000億円と
2倍以上に拡大している(おそうじ本舗調べ)ことから、あなたも興味を持っているの
ではないでしょうか?

ハウスクリーニングは、不動産業者向けと個人向けの大きく2種類にわかれます。

「不動産業者向け」は、賃貸住宅で入居者が入れ替わる際に清掃や消毒を行うものです
が、既に不動産業者とクリーニング業者との関係ができているところが大半ですから、
営業活動をしても新規顧客を獲得するのは難しく、下請けに入るなどして薄利で仕事を
得る
ことが多いようです。

一方、「個人向け」は、普通の掃除を代行したり、個人では難しい汚れを取るといった
業務が中心になりますので、膨大な需要が存在するとも言えるわけですが、本当の需要
がどこにあるのかを把握していないと、営業活動をしても全く成果がないという無駄足

に終わりかねません。

また、ハウスクリーニングを始めるにあたって、独立して事業を行うか、既存チェーン
のフランチャイズに入るかによって、大きな違いが出てきます。

フランチャイズに加入すると、本部が集客を代行してくれたり、信頼度が有ることから
独立して取り組むよりも成約しやすいと言ったメリットはありますが、コンビニのよう
に完全な奴隷扱いになることはないしても、コストが安くないために、なかなか黒字化
できないといったケースも珍しくありません。

仕事はあっても貧乏暇無しでは生計が成り立ちませんし、かといって、独立したところ
で集客ができなければ、毎日札束を燃やしているようなものですから、運転資金が減少
し続けて、いずれは廃業に追い込まれる結果になるわけです。

そこで役立つのが「ハウスクリーニング独立起業マニュアル」です。

フランチャイズに加入しなくても、ストレスを最小限に減らして、最大限の効果を得る
ための営業法をはじめとして、安定的に仕事を確保するためのコツ、最初は必要最小限
の道具と技術から、部分的なメニューだけではじめて、徐々に無理なく拡大していくと
いう流れなど、新規開業からハウスクリーニング経営を軌道に乗せるまでのポイント
学ぶことができます。

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