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セールスレターやランディングページなどで最近増えてきたのが、YouTubeなどの埋め
込み動画と短編コミック
です。

撮影機材や編集ツールの低価格化によって、動画撮影/編集が個人で簡単にできるよう
になりましたし、YouTuberが増えてきた影響も大きいでしょう。

それと似たような頃に、従来の文章や画像だけではイメージしづらい商品の活用法など
をわかりやすく説明するために、雑誌に掲載するとしたら数ページ程度のボリュームの
短いコミック
を用いることが増えてきました。

ひと目で商品特性が理解できるのと、3次元で同じことをしようとすると手間と時間が
かかりすぎるので難しいことを2次元であれば低コストで簡単に実現できるという点が
採用が増えている大きな理由でしょう。

コミックはSNSとの相性が良いこともあって、情報が拡散されるほど広告費用を安価に
済むようになりますし、潜在的需要を喚起する効果が高いことも見逃せません。

コミックに登場するキャラクターの親しみやすさや、ちょっとしたドラマ性も感情移入
をするのに役立ちますので、興味がない人でも読み続けるきっかけ作りになるのです。

マンガというコンテンツは強烈にユーザーを引き寄せる効果があると、株式会社天空の
藤原敦さんも指摘しますが、藤原さんだけでなく、多くのマーケッターが意識している
からこそ、さまざまなところに短編コミックが掲載されるようになったわけです。

しかし、漫画家じゃないから、コミックを書くことはできないと思っているでしょうし
毎回、漫画家にコミックを作成依頼すると高く付くのではないかと思っているかもしれ
ませんね。

マンガ&イラスト素材集があれば、その問題の大半は解決します。

コピペと簡単な編集作業だけでも、マーケティングに必要なレベルのコミックであれば
十分
だからです。

少年ジャンプに連載されるような内容や作りのコミックを作るわけではありませんから
不必要なことまでクオリティを高める必要はありません。

こんな感じのランディングページであれば、短時間で量産可能です。
具体的な内容は「漫画CMマーケティング」に全てまとめられています。

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