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学習塾や家庭教師、個別指導だけでなく、スポーツや各種カルチャーなどの講師として
独立するにあたって、意外な盲点となるのが事務作業の多さです。

会社や組織などの雇われ講師であれば、指導方法の改善や生徒の成果を上げるためだけ
に努力することができますが、独立すると、生徒を集めるところから始める必要があり
ますし、資金調達・管理や場所の確保、税金対策やイレギュラー対応など、指導以外の
作業の多さに驚く
のではないでしょうか?

会社や学校であれば事務方のスタッフが行うことを全て自分でする必要があります。

事務員を雇えばコストが掛かりますし、家族などに任せようにも誰も手伝ってくれない
と言ったケースも珍しくないことから、自分で取り組まざるを得ないケースも多いもの
です。

こんな意味のないことに時間を費やさずに、もっと教えることに時間を使いたいのにと
思っても、他に選択肢がなければ仕方がありません。

事務員や秘書などを雇っても問題ないほどに稼いでいくしかないわけですが、その段階
に到達するまでには、余分な作業に手を取られないように徹底的に効率化していくしか
方法はありません。

安藤司さんは加計学園で有名な岡山理科大学を卒業した後、テニススクールを運営する
会社でノウハウなどを学んだ後に独立し、テニススクールandytennisを地元倉敷市で
オープンしたそうですが、その際にコーチング以外の作業量の多さに悩まされたといい
ます。

その後、2016年にテニススクールandytennisを閉鎖し東京に拠点をうつしたそう
ですが、業績不振で廃業に追い込まれたわけではなく、拠点を設けて指導をするという
従来型のスタイルをやめて、いつでもどこでも指導ができる運営体制を整備したことで
無駄なく指導に集中できるスタイルを構築したというわけです。

その際に全国各地に移動がしやすい東京を選んだというのも自然な流れでしょう。

そこで、安藤さんがゼロから構築した「運営方法の仕組み」を使って、全くの無名から
生計を立てられる程度にまで稼げるようになるだけでなく、指導以外の時間を最小限に
まで減らしたくありませんか?

このノウハウをまとめたのが「スクール事業独立セット」です。

別に全国各地で指導ができるようになりたいと言う人だけでなく、地元密着型スタイル
でスクールなどを開設したいという人でも役立つ内容となっています。

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