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通称「健康アップデート」の影響で、ジャンルによっては疑わしいとも言われるように
なったのが、コンテンツSEOです。

どれだけコンテンツの内容が充実していたとしても、権威性がなければ容赦なく順位を
叩き落とされたり、インデックスを削除されるわけですし、実際に消えていったサイト
やブログは大量に発生しています。

嘘やデタラメばかりで信用できないアフィリサイトは消えてなくなったのでザマーミロ
と思っていても、残っているのは、医療機関や医師、大学や公的機関の健康情報ばかり
という状況ですから、別の意味で困ったことになりかねません。

今度は、医学博士でもなければ理解できないような論文が次々と出てきたり、製薬会社
などが権威性をフル活用して広告宣伝できる状況が出来上がったのです。

質の高い情報を提供し続けていれば、自然と被リンクが増えて権威性がついてくるなど
と言われていたのにも関わらず、蓋を開けてみれば、内容がスカスカの医療機関サイト
や研究者しか見ないような、一般向けではない小難しい医学用語が並んだ論文ばかりが
次々と検索結果として表示されるという散々な結末でした。

現時点で他のジャンルでは健康アップデートのような惨状は見られませんが、google
の中の人(@QzDPRTqvoHmgJnZ)が行ったツイートで「アフィリエイトの命日
などと称したように、2月、3月と着実に粛清の嵐が広がっていますので、アフィリが
絡むジャンルは全てが対象範囲
だといっても過言ではありません。

さすがに、URLに「a8.net」や「infotop.jp」などが入っているだけでペナルティなど
といった極端なことはしないでしょうが、今までのようにエステサロンランキングなど
といった手法でアフィリに取り組んでいると、小学館などの権威性の高い企業でもない
限り、淘汰されるのは時間の問題
でしょう。
(小学館はNEWSポストセブン関連でアフィリサイトを開設しています)

雑誌社のウェブサイトでなければ、とっくにペナルティを課されてもおかしくないほど
の広告量ですから、権威性を最大限活かしたケースと言えます。

個人レベルで権威性の高い企業や公的機関などと真正面から戦うのは無理ですし、権威
がないというだけで検索エンジンからも無視される時代ですから、SNSなどから集客を
するにしても、ネタが充実していないと読んでもらえません。

そこで役立つのがクチコミ情報のキュレーションですが、地道に情報収集をしていると
いくら時間があっても足りません。

この手間と時間がかかる作業が瞬時に終わるのが「User Contents Search」です。

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