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法人相手にセミナー集客をするのは簡単ではありません。
あなたも経験したことがあるのではないでしょうか。

特に取引先などがほとんどど無い個人や零細企業などが集客しようとしても、まったく
相手にされずに終わってしまう
ことがほとんどです。

電話をかけても、担当者に取り次ぎすらされずに切られることが珍しくありませんし、
ダイレクトメールやFAXなどを送っても全く申込が返ってこないケースが一般的です。

迷惑行為だとしてクレームが来たこともあったのではないでしょうか。

やはり、実績や知名度などがなければセミナー集客は無理なのかと諦めたこともあった
かもしれません。

しかし、法人向けビジネスセミナーの企画・集客を行う会社を経営している高久亮さん
は、全くの無名で人脈などが全くない状態であっても、お金や時間をかけずにセミナー
集客を行うことは可能
だと、これまでの実績から断言しています。

どのようにして、法人向けセミナー集客を行うのでしょうか?
高久さんは法人特有の意思決定プロセスを有効活用すればいいと説明します。

オーナー企業であれば、ボスの鶴の一声で決まる場合もありますし、ある程度の規模の
企業であれば、担当者が稟議書を出して決裁者が認めればセミナー費用が研修予算など
から支払われるといったプロセスになっているものです。

これらの流れをうまく使えば、短期間かつコストを掛けずに集客できるのです。

実際に高久さんが携わった例では、まったくセミナーやビジネスの経験がない初心者が
企業担当者や決裁権限を持つ役員や役職者を何十人も集めたり、無名の中小企業が主催
したセミナーに大手製造業の研究部門の責任者が74名も集まったといった具合に豊富
な成功例が存在します。

資金があれば、高久さんが経営するリバイバル・マネジメント・フォーラムに依頼して
サポートやコンサルを受けるといいとは思いますが、個人レベルでは金銭的に難しいと
思いますので、「B2Bセミナー集客マスタープログラム」というマニュアルを公開して
います。

セミナー集客だけでなく、どのようなネタでセミナーを開催すれば集客しやすくなるか
という企画段階から詳しく説明
しています。

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