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ペンギンアップデート4.0がスタートして、数多くのサイトがペナルティを課されて
アクセスが激減したと言われていますが、その一方で、まともにコツコツと作ってきた
サイトが一気にアクセスが増えた
という事例も次々と報告されています。

しかし、ビジネスサイトは一般サイトと比べて低く評価すると、googleは宣言している
ことから、google的には収入に直結するアドワーズに誘導したいという思惑があるとは
思いますが、PPCだけに頼るというのもgoogleのさじ加減ひとつですからリスク要因に
なりかねません。

やはり、上位表示を目指すためのSEOが欠かせません。

しかし、ビジネスサイトの場合、上位表示ができれば目的が達成できたとは限らないの
が厄介な点
です。

ECサイトの場合には売上が上がらなければ意味がありませんし、マーケティングだけが
目的だったとしても認知度向上などの成果が出なければ、無駄な投資で終わります。

大企業などに多いパターンですが、広告予算を消化することだけが目的であれば成果は
二の次でも構わないとしても、売上アップが至上命題であれば費用対効果は厳密に測定
しなければいけません

Webサイトの一般的なSEOの方法に関しては「検索エンジン最適化(SEO)スターター
ガイド
」をgoogleが発行しており、誰でも無料で読めますので一通りチェックすれば
いいわけですが、当然ながら、売上を上げるという観点からは書かれていません。

そこで、企業や個人サイトの売上アップを目的として取り組んできたホームページ作成
業者の戸田丈勝さんは、内部施策だけやっていれば十分だといいます。

実際に戸田さんの指導を受けたビジネスサイトは2ヶ月で売上が10倍に増えたという
例は珍しくもなく、半年後に23倍まで売上がアップしたというケースもありました。

この戸田さんのビジネスサイトむけSEOが学べるのが「本質のビジネスSEO術」です。

単なるSEOの手法は「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」さえ読めば十分で
あり、わざわざ、金まで出して被リンクなどを用意する必要もありません。

以下の3点だけで十分だからです。

  • 製品、サービスを理解する
  • サイト訪問者に製品、サービスのメリットを具体的にイメージさせる
  • しかるべき箇所にしかるべきキーワードを入れる

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