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特許出願をすることで、ノウハウなどが明らかになってしまうというデメリットはある
としても、ライバルなどにパクられた挙句に、パクリ先が特許出願を出してしまって、
こちらが特許料を支払わないと使用できない状態になるといった笑えない自体に陥って
しまうことは避けたいものです。

しかし、大企業のように、毎年のように何件もの特許出願をしていれば、弁理士などを
雇って対応させることもできますが、中小零細企業や個人にとっては難しい話ですし、
弁理士を雇って特許出願をしてもらうにしても、1件あたり数十万円程度の費用が必要
ですから、それだけのコストを負担してもメリットが得られる特許でなければ出願する
ことは難しいのではないでしょうか?

特許出願アドバイザーの塚本博道さんは、弁理士に頼ることなく自力で特許出願すれば
いい
とアドバイスをしていますが、今まで一度も特許出願書を書いたこともなければ、
どのようなフォーマットなのかもわからない状態で提出したところで審査に落ちるのは
確実だから無理
だと思って諦めているかもしれません。

しかし、塚本さんが20年間にわたって、某国際特許事務所で特許出願業務に携わって
きた経験から、全くの素人でも無理なく特許出願書が書けるようになるポイントを知る
ことで、審査で落ちることなく特許庁に認定されることは可能
だといいます。

もちろん、単に特許に登録されただけでは意味がなく、特許として抑えておきたい範囲
を十分にカバーできていなければ、ライバルが特許になっていない隙間を巧みに突いて
新製品などを開発することになり、実質的に特許が無駄になりかねません。

この特許範囲についても、特許明細書の書き方を間違えなければ十分カバーすることは
可能
だと塚本さんは言います。

塚本さんが作成した「特許明細書の書き方」を読むことで、

  • 同じアイデアを他人がすでに特許出願していないかを事前に調査する
  • 自分のアイデアの解決原理を認識する
  • 自分のアイデアを実施できる程度に文書化し、提出書類を完成させる

が全て自力で行えるようになります。

180日間の無料メールサポートがありますので、疑問点を抱えたまま試行錯誤をする
必要はありません。

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