appli02_red

同じように文章があっても、「売れる文章」と「売れない文章」に、きれいにわかれる
ものです。

集客が悪くても「売れる文章」を用意しておけば、成約率や反応率は高くなることから
売上が上がりますし、苦労して大量のアクセスやリストをかき集めてきても、売れない
文章を読まされると、次々と離脱していきます
ので、成果につながりません。

見栄えの良いデザインに変えてみたり、表面的な小手先のテクニックでどうにかしよう
と思っても、そう簡単には改善しないものです。

ブログやWebサイトに導入しているアクセス解析にヒートマップがついていれば、一度
チェックしてみるとひと目でわかりますが、「売れない文章」の場合、最初に最も上に
ある文章をちらっと読んだら、そのまま離脱していきますが、「売れる文章」だと一番
下まで一通り読まれたり、何度も繰り返して文章を読んだ後に、アフィリリンクや決済
リンクをクリックする様子がわかります。

「売れる文章」を書くためにはライティングの本質を知る必要があると指摘をするのは
コピーライターの戸田丈勝さんです。

「ライティングの本質」というのは、適切な文章を書くことで、買うべき人、買った後
に満足するであろう人に届けること
です。

必要な人だけでなく必要のない人まで売りつければ、今回の製品やサービスに関しては
良い結果を残せるかもしれませんが、その後は、購入者からのクレームが殺到しますし
場合によっては社会問題化するおそれもあります。

そのようなトラブルを防ぐためには、買って満足できることが予想される人だけに購入
ボタンをクリックさせて、満足度100%を実現
すればいいわけですが、どうしても、
目先の金欲しさに買わせる必要のない人まで押し売りする手口が多いと戸田さんは指摘
します。

一発屋で終わりたいのであればまだしも、信用を落としてまで成約率や売上を上げても
ビジネスとしては失敗です。

このライティングの本質に基づいた「売れる文章」を書くために必要な知識やノウハウ
を具体的に学べるのが、本質のコピーライティング大全です。

合計5時間8分34秒の音声と170ページの書き起こしPDFファイルで、

  • 買うべき人が買うセールスレターの全貌
  • 億を生み出すコピーライティングの裏側

がすべて明らかになります。

s-check2-2