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買取せどりマニュアル まとめ

  • 店舗・電脳仕入れより安く仕入れられるのは直接買い取り
  • 古物商免許が必要だが仕入れ価格を大幅に圧縮できる
  • 買取サイトを開設すれば希望者が見積り依頼を行うので手間いらず
  • 買取サイトへの集客法も詳しく説明

買取せどりマニュアル 検証

せどりは儲からない
といって挫折する人が少なくありません。

ライバルが増えたり、需要と供給の関係の変化に対応できなくなって転売益を稼ぎ出す
ことができなくなったり、転売益が見込める商品が見つけられずに仕入れができないと
いう結果に終わるわけです。

その一方「ブックオフせどり」ことブックオフでエリアマネージャーをしていた経験を
持つ古道和俊さんは「買取サイト」を開設して個人などから直接仕入れたら良いとアド
バイスします。

買取希望者のもとを訪れる「出張買い取り」と比べても手間がかかりません。

個人などから買い取りをするにあたっては古物商免許が必要になりますのでハードルが
高いように感じるかもしれませんが、手続き自体は素人でも行える内容ですし、面倒と
感じるのであれば行政書士などに代行してもらうという方法もあります。

しかし、個人で買取サイトを開設したところで、買取希望者が実際にやってくるのか
心配になったのではないでしょうか。

聞いたこともない個人と、ブックオフや大手リサイクル業者とでは、買取代金を本当に
支払ってくれるのかという安心感に大きな差が出る
と考えますよね。

しかし、特定商取引法に基づく表示・古物営業法に基づく表示、古物商許可番号を買取
サイト上に掲載することで買取希望者からの信頼感が得られます
ので、過度に心配する
必要はありません。

その上、さまざまなキャンペーンなどを行って買取価格を大手よりも高めに設定したり
送料無料で買い取るなどのサービスを行うことで差別化をはかれます。

また、せっかく買取サイトを開設しても、その存在に誰も気づかなければ意味がないと
思ったかもしれません。

検索結果を見てもわかるように、大手企業が上位を独占していますので、アクセスすら
ないという状況も十分に考えられますよね。

そこで、これらの問題や悩みを解決できる「買取せどりマニュアル」が役立ちます。

全くの未経験者でも、買取サイトを開設して、実際に見積もり希望者が依頼をする段階
までこぎつけることが可能となります。

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