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Webサイトやブログへの集客方法として、さまざまな手段が考えられますが、PPC広告
やSNS広告のようにコストをかけなくても手軽に行えるのが「検索エンジン」です。

一昔前までは、中古ドメインを買い込んだり、ヤフーディレクトリなどに登録した後に
被リンクを送れば簡単に上位表示ができましたが、現在は被リンクの質が問われるよう
になったことから、物量勝負だけでは効果は不十分ですし、この先も効果が薄れていく
ことが予想されます。

だからこそコンテンツSEOが重要
などと言われていますが、コンテンツの内容だけでなく誰が発言したかというポイント
も重要視されるようになったのが「YMYLアップデート」です。

2017年12月に実施された通称「健康アップデート」では、アフィリサイトが駆逐
されたのが特徴的ですが、内容の薄いペラサイトやパクリだらけのスパムはもちろんの
こと、長年にわたってコツコツと更新し、オリジナルコンテンツが豊富なサイトも大半
が吹き飛ばされました。

この健康アップデートで順位が上がったのが、

  • 医療機関や医師が作成したサイト
  • 公的機関や官公庁のサイト
  • 製造メーカーや大手通販サイト

など、信頼性の高い専門サイトが中心であり、個人のアフィリエイトサイトやブログは
言うまでもなく、「ヘルスケア大学」「いしゃまち」などの大手ヘルスケア情報サイト
や「NAVERまとめ」や「Yahoo!知恵袋」、「教えてgooなど」などの記事大量生産系の
キュレーションサイトも順位を大きく落としています。

先立って行われた通称「WELQアップデート」が更に強化されたといえます。

アフィリエイターやネットビジネス関係者からは阿鼻叫喚や非難の声が聞こえますが、
一般ユーザーからはでたらめな屁理屈や押し売りがなくなったと好評で、SEO専門家の
辻正浩氏や木村賢氏は
「グーグルはやればできる子」
と高く評価しています。

このように、日本のgoogleは健康や医療に関わる検索品質の向上に取り組んでおり、
「YMYL」というのは「Your Money, Your Life」の略であって、健康だけでなく、
お金・安全・法律などに「健康アップデート」と同じレベルのアップデートが波及する
ことが確実視
されていますので、ネットビジネスに取り組むに当たっては難易度が上昇
し続けます。

今後も上位表示が難しくなることが予想される状況において、ビジネスではないサイト
が数多く競合する中、ビジネスサイトという大きなハンデを背負いながら、上位表示を
実現するためにはどうすればいいのでしょうか?

小手先の裏技などに頼ることなく、googleが発表している検索ガイドラインに忠実に
従うことだ
と指摘するのは、Catch the Web Asia代表の横山直広さんです。

  • Page Quality(ページ品質)
  • Needs Met(ニーズとの関連性)

この2つのポイントわかりやすく解説した動画が「Catch the SEO」です。

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くれます。試行錯誤の時間を大幅にカットできますから、無駄な時間と手間とを大幅に
削減できます。

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