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せどりで稼ぐためには、転売益が見込める商品をどんどん仕入れて、実際に売っていく
必要があるわけですが、仕入れた商品の中には売れずに不良在庫になってしまうものも
あれば、仕入れ価格よりも安い値段でしか売れずに赤字になるものも出てきます。

これらの損失を出す商品ばかりを仕入れていたら稼げないのは当然ですが、利益を出す
ことだけを考えて仕入れる商品を探していると、今度は仕入れに適した商品がなかなか
見つからない
という結果になりかねません。

朝から晩まで何店舗も仕入れに回って、ビームせどりをしたが、全くといっていいほど
仕入れができなかったという話は珍しくありませんでした。

函館市在住の専業せどらーである落合麻子さんは、シングルマザーで子供2人の生計を
たてるために転売ビジネスに取り組んでいますが、2017年からは更に親の介護にも
取り組むようになったことから、「せどり・コアメソッド」の頃のように函館市近辺の
店舗で仕入れる時間を確保するのも難しくなったといいます。

そこで、今は「電脳せどり」に切り替えた落合さんですが、特に収益化が見込みやすい
リピート仕入れ」を徹底的に省力化した結果、店舗仕入れをしていた頃よりも楽して
大儲けができるようになったといいます。

落合さんがリピート仕入れで成功した理由は以下の2点です。

  • 電話の使用(メールやSNSなどでは代用不可)
  • 外注の活用

いずれにしてもお金がかかるじゃないかと思ったかもしれませんが、それ以上の利益が
得られる「地味なプレミア品」を狙ってリピート仕入れを行うからこそ可能なのです。

「地味なプレミア品」は、ライバルがそれほど多くないが、一般の人が入手しづらいと
感じる商品のことであって、安定的に確保できれば長期にわたって稼げるのです。

しかし、限定生産など出荷数制限はもちろんのこと、一人何個までといった購入制限が
あることが一般的ですから、普通に仕入れをする限りはリピート仕入れをするのは非常
に困難
です。

そこで、外注を使って、人海戦術で「意味なプレミア品」をかき集めるわけです。

もちろん、誰もが知っているような仕入先では、人海戦術だけでは限界がありますので
ライバルが知らない「地味な仕入先」から調達します。

ネットからの注文は行えず、電話だけで受付を行う「ネットショップ」を使うだけでも
ライバルは激減しますし、ホームページでは「売り切れ」と書かれてあっても、実際は
在庫があるケースも意外に多いのです。

電話で問い合わせて注文すれば、簡単に仕入れができるのにも関わらず、ツールなどで
仕入先を探している人には絶対に見つけられない店舗はゴロゴロ存在する
と落合さんは
指摘します。

さらには、ネットには落ちていない、本当に使える「新鮮な1次情報」まで手に入ると
いったら驚くのではないでしょうか。

このように、手間をかけずにリピート仕入れを行って、電脳せどりで稼ぎ続ける方法
あなたも実践できるようにマニュアルにまとめたのが「楽々リピートせどりプログラム
です。

ポイントとなる電話と外注を徹底活用するために何をすればいいのかがわかります。

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