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タイ雑貨直接仕入れマニュアル まとめ

  • タイ・バンコク仕入れが個人輸入には最適
  • 少量・低頻度仕入れが可能
  • 現地パートナーを見つけるのが比較的簡単
  • 政情が不安定な状態が続くが治安は安定

タイ雑貨直接仕入れマニュアル 検証

外国から商品を仕入れて日本国内で販売したり、ヤフオクやamazonなどに出品を行う
輸入転売の実践者が増えていますが、その多くはタオバオやアリババなどを使って中国
から商品を調達するというルートを使っていると思われます。

代行業者を使えば少量からの仕入れが可能と言われていますが、ライバルが増えている
のと、仕入れ価格が徐々に上がっていることもあって、打診買いでは少量におさえても
徐々に量を増やしていくというスタイルが一般的でしょう。

輸入転売が普及する前、25年以上にわたって個人輸入を続けているという、海外個人
輸入ナビゲーターの北村誠朗さんは東アジアから東南アジアにわたって、数多くの国々
から仕入れをしていますが、何かにつけて融通がきくのはタイだといいます。

タイから仕入れて転売しているせどらーが少ないことから差別化がしやすいだけでなく
いかにも安っぽい商品ではなく、それなりの価値を感じさせる商品が1個から購入可能
という点が大きいでしょう。

既存品だけでなく、受注生産も少量から対応してくれるというのがうれしいですね。

中国のようにタオバオやアリババなどの主要ECサイトがないこともあって、ネットで
仕入れを完結させるのは困難というのが難点ですが、バンコクに出かけていって仕入れ
をすれば解決する問題
です。

電脳せどりしかダメだという人には不向きですが、海外旅行のついでに買い付けをする
という感覚で出かければいいでしょう。

タイでは英語が通じますが、タイの公用語はタイ語であり、田舎に行くほどタイ語しか
話せない人が増えていくというのは日本と同じようなものですから、日本語とタイ語の
両方が話せる通訳を雇えば済みますし、タイにおけるパートナーになってくれる場合が
ほとんど
です。

パートナーになるためには定期的に買い付けをしないといけないといったノルマがある
わけでもなく、都度注文にも対応してくれる場合が大半です。

このようなメリットが多いタイでも、ただでさえ赤シャツ隊や黄シャツ隊などのデモや
衝突が頻発している状況で国王が死去したことで、経済活動に障害が出たり、本格的な
内戦状態にならないのかと不安に感じていませんか?

当然ながら、預言者でもなければタイムマシンもありませんので、今後どうなるのかは
わかりませんが、現時点では治安も安定していますので、治安が悪化した時点で再考を
すれば十分でしょう。

そこで、タイからの輸入転売をスムーズに行うために役立つ知識が身につくマニュアル
を北村さんが作成しました。

それが「タイ雑貨直接仕入れマニュアル」です。