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今まではジャーナリストといえば、マスコミに関わる人達がほとんどでした。

昔からフリージャーナリストもいましたが、取材して記事にまとめても発表できる場所
が限られていましたので、聞いたこともないような雑誌や新聞などに掲載してもらうか
書籍にして発行するしかありませんでした。

このような状態ですから知名度も上がりませんし、記事で飯を食うのは不可能に近いと
いうことで貧困に喘ぎながら頑張るか、どこかの組織の手先として活動するかしかない
という状況でした。

現在はインターネットでの情報発信が一般的になったことから、誰もがジャーナリスト
として活躍することが可能になった一方、取材の仕方もまともに知らなければ、記事の
質も恐ろしく低くなっており、ステマや偏向、フェイクニュースが蔓延しているという
状況です。

そのような状況において、まともなジャーナリストとして成功したいと思うのであれば
いったいどうすればいいのでしょうか?

海外では大学などでジャーナリストになるための教育を行う学部や学科がありますが、
日本ではジャーナリズムを教える教育機関はありませんし、マスコミが社内教育として
行うのが一般的な上に、未だに足で稼いでナンボという考え方ですから、個人の努力に
左右されるために、全体的な質は低いまま
です。

そこで、「ジャーナリズム」という仕事が良く分かる初心者向けのガイドとして、本物
のジャーナリストが書いた「ジャーナリストとして成功する秘訣」が役立ちます。

新聞やテレビ、通信社や雑誌などの組織に所属して活動するか、フリージャーナリスト
として活動するかは別にして、ジャーナリズムに必要な知識を身につけられます。

著者はきちんとした学位を持ち、長年ジャーナリストとして仕事をしている人ですから
内容に関しても信ぴょう性があるものばかりです。

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