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訪問販売は忌み嫌われる存在としてとらえられがちですし、実際に迷惑行為どころか、
脅迫して契約書に記入させたり、無価値な商品やサービスを言葉巧みに契約させるなど
といった犯罪行為の温床にもなっていますので、悪いイメージしか持っていないのでは
ないでしょうか。

一方、訪問販売の場合には、代理店契約をしなければ、仕入れ代金を支払うこともあり
ませんし、契約を取るほどに給料が増えていくというシンプルな成果給を採用する企業
が多いことから、平社員でも月収100万円、年収1000万円を超えることは十分に
可能
です。

もちろん、特商法(訪問販売)や詐欺、恐喝などの犯罪行為に手を染めることはなく、
まっとうに飛び込み営業を続けての成果
ですから、訪問営業自体を嫌がる人はいるのは
事実ですからコンプレックスに感じることもあるかもしれませんが、仕事の成果として
堂々と給料を受け取ればいいわけです。

しかし、あなたもすでに知っているとは思いますが、訪問営業や飛び込み営業の世界は
離職率が高いこともあって、素人レベルで飛び込んだ所で成果を出し続けるのは難しい
ものです。

熟練のセールスパーソンでも苦戦することが珍しくないのが訪問営業ですから、成果を
出すためには、足で訪問数を増やすとか、努力と誠意などといった個人差が出やすい上
に役に立つのかどうかも分からないものではなく、契約が取れる確率が高くなるように
行動する必要
があります。

この立ち回りというのは、会社の営業研修で教わることはまずありませんし、個人の勘
と経験を頼みに鍛えるためには膨大な時間が必要ですから、それまでに営業成績不振で
解雇されるか自主退職に追い込まれるのが一般的です。

そこで、訪問営業として20年のキャリアを持つ藤元洋一さんがトップセールスになる
ために何をすればいいかを具体的に説明した「訪問販売で僕が年収1000万以上稼ぎ
続けた理由
」が役立ちます。

マニュアルの中では電話販売をケースにして説明していますが、他の商品でも全く問題
ありません。

訪問販売の会社の社員となって取り組んでも構いませんし、自信があれば代理店として
自らが訪問営業に取り組んだり、社員を雇ってノウハウを教えた後に訪問営業をさせる
ということも可能です。

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