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POP広告(Point of purchase advertising)をパソコンを使って作成することが増加
していますが、手書きのPOPが完全に廃れたわけではありません。

パソコンやワープロがないので仕方なく手書きでPOPを作成しているケースもあれば、
手書きならではのメリットを活かして売上アップにつなげようとするケースもあったり
とさまざまです。

真偽の程はわからないとしても、

コンピュータの文字は冷たい印象
手書きの文字は温かい印象

などと考える人々は一定数はいますので、パソコンで作成したPOPを読みもしない人が
手書きなら読んでもらえるかもしれない
というだけでもメリットがあるといえます。

しかし、手書きPOP広告にすれば、何を書いても成果が出るかといったら、当然ながら
違います。

手書きPOP広告においても、

  • 売上につながるPOP
  • 売上につながらないPOP

が存在するからです。

売上につながらないPOPを書いても売上アップにはつながりませんし、店舗の見映えを
よくするPOPを掲載するべきところに売上につながるPOPを貼ってしまうと、とにかく
売り込むことばかりを考えているように思われて、下品に見られてしまうことにもなり
かねません。

手書き以前の話として、TPOにあわせたPOP広告が求められます。

そこで、ポップアート研究所の臼井浩二さんが売上につながるPOPの書き方だけでなく
TPOにあわせて使い分けることができるようにした動画講座を公開しました。

それが、「手書きPOP入門ガイド導入編2.0」です。

YouTubeなどで動画を見る感覚で、いつでも好きな時に学べます。
以下の動画サンプルで内容を確認してください。

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