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面接試験で全くといっていいほど面接官には良い反応をされず、お祈りされてばかり
いう状況が続いていませんか?

質問に答えている途中で面接官に遮られたり、まともに話を聞こうともしない面接官に
ウンザリしたこともあるかもしれませんし、ストレス解消で行っているとしか思えない
ような圧迫面接とも言えない誹謗中傷に泣きたくなったこともあるでしょう。

事前に面接で話す内容を考えて、模擬面接で練習をしたのにも関わらず、本番では緊張
して思うように話せない
という結果を何度も繰り返しているかもしれません。

元広告代理店勤務で、現在はリクルートで人事の仕事をしているという谷口早織さんは

「面接官の視点に立ったシンプルなコミュニケーション」

ができるかどうかが面接試験を通過するかどうかの決め手だと言います。

もちろん、口の利き方や態度が悪ければ、コミュニケーション以前の問題として、面接
試験を通過するのは無理な話ですが、自己アピールばかりを繰り広げて自らを売り込む
というのは全くの逆効果になりかねない
と谷口さんは指摘します。

それでは、面接官と具体的にどんなコミュニケーションを取ればいいのでしょうか?

谷口さんは、面接以前の段階からはじめるとして、以下の3つのステップを順番に取り
組んでいけばいいとアドバイスをします。

  • 就活本では分からない業界や企業の真実を知り、自分にあう会社を選ぶ
  • 人事仕込みの書類選考を突破する文章の書き方を身につける
  • 面接官があなたを採用したくなるトーク術を身につける

この3つのステップを自宅で学べるのが「MC就活法プログラム」です。

面接という点では最後のステップだけでも十分なわけですが、好きでもない業界で内定
を得るためにテクニックだけを鍛えるというのは不毛ですから、長く働けるように自ら
望んだ仕事ができるように努力をすることが必要
なのです。

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