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かつては技術を身につけようと思ったら、師匠を見つけて弟子になり、長期間にわたり
修業を続けるというのが一般的でしたが、工業の世界だと、学校などで教育を受けた後
に実務について経験を重ねることが当たり前の光景
になりました。

「師匠の技を盗む」というのは伝統工芸などで師弟関係が残っている程度であり、技術
を教わって実践することで改善を重ねていくケースが一般的です。

料理の世界でも、全くの素人から、寿司学校で3ヶ月間教わっただけの寿司職人が握る
寿司店がミシュランガイドに掲載される
というニュースがありましたが、「飯炊き3年
握り8年」という従来の寿司職人の育て方とは全く異なる育成ルートでも、高い評価を
受ける寿司が提供できる職人が誕生できることを明らかにした例と言えるでしょう。

国際すし知識認証協会検定講師の小川洋利さんも世界各国で現地の調理師に寿司の知識
や衛生面などを教えるセミナーを開催したり、現場で指導を行っており、短期間で上達
する料理人を数多く輩出してきた実績
があります。

多くの場合、練習以前の2つの問題で上達できずにつまづいているケースが多いと小川
さんは指摘します。

それは料理を作る上で必要な基本・知識のことですが、専門学校などでは基礎を教えて
から具体的な調理に入るので、真面目に取り組んでいれば着実に上達するのに対して、
弟子入りした場合、師匠から振られた仕事だけでは基本・知識が身につかない上、自ら
気づかないと基本が重要な事にも気づかないという結果になりかねません。

技を盗むことが中心のため、知識や経験が偏ることも珍しくなく、努力しても空回りに
なることが実に多い
のです。

そこで、料理を学ぶ専門学校に通う時間やお金がなくても、あなたのペースで取り組む
ことができるように、小川さんが「寿司・刺身上達法」を作成しました。

DVD4枚組で普通に寿司の修行をしているだけでは知ることのできないノウハウを学ぶ
ことができます。

「寿司・刺身上達法」の内容は、以下のサンプル動画で確認してください。

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