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Webサイトの反応率が上がらない
離脱率が高い状態が改善しない
といった悩みを抱えていませんか?

アクセス解析やヒートマップなどをチェックして、記事を追加したり修正するといった
PDCAサイクルを回して改善しようと努力しているかもしれませんが、全く改善しない
どころか、さらに悪化するばかり
といった状態かもしれません。

しかし、大きな盲点となっているのが「バナー」です。

バナーというとディスプレイ広告などで宣伝する際に用いるものというイメージがある
かもしれませんが、同じサイト内でも特定のページに誘導する場合にテキストリンクを
用いるよりもバナーリンクのほうが反応率が高い
というケースもあります。

バナーよりもテキストのほうがクリックされやすい
と書かれていることが一般的ですから混乱するかもしれませんが、バナーで売り込みを
かけるわけではなく、前提条件が違いますので必ずしも当てはまりません。

しかし、バナーのデザイン次第でクリック率や反応率は大きく変わりますし、リンク先
のページとの整合性が取れないと、バナーがクリックされても遷移先のページの離脱率
が高まるだけで意味がありません。

バナーデザインが優れていればいいなどと短絡的に考えて、Webデザイナーに投げれば
最適なバナーが手に入ると思っていると痛い目にあう
わけです。

マーケティングのことまで考えたデザイナーというのは貴重ですから、大半はデザイン
のことだけを考えたバナーを作ってきますので、見栄えは良くても成果が出ないという
結果になります。

そこで、デザインセンスはWebデザイナーに頼る場合でも、マーケティングで抜いては
いけないポイント
をデザイナーに的確に指示する必要があるわけですが、そのポイント
となる要素をまとめたのが「バナーのデザインと作り方」です。

ネット集客のコンサルティングを行うケーツースタイルの本田和彦さんが、自らも苦労
した経験と知識をもとにして作成したマニュアルです。

芸術的センスがなくても「売れるバナー」を作る/作成するように指示が出せることが
可能だというのがわかります。

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