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簡単な診断アプリやクイズアプリ程度であれば、ツールを使えば簡単に作成できますが
全くのゼロからアプリを作りたいと思うのであれば、市販のアプリ作成ツールだけでは
機能的に不十分
な場合も珍しくありません。

やはり、プログラミング言語を身につけて、androidやiOS向けアプリを開発するため
のツール(SDK)を使う必要がありますが、学習意欲はあっても途中で挫折するという
ケースが珍しくありません。

入門書だけでもマスターできますし、実際にアプリ開発をバリバリ取り組んでいる人が
いるのも事実ですが、ヤル気があっても学ぶ内容が難しすぎると、なかなか学習が進み
ませんし、続けられずに挫折する可能性が徐々に高まってきます。

そこで役立つのが、株式会社LINKSが提供する「アプリ開発スクール」です。

基本的に、自宅などで好きな時間に学習が行えるように、あらかじめ収録された動画
を見て、わからないことがあればメールで質問するという流れになりますが、2週間に
1度の頻度で開催される講習会では、講師と対面で学ぶことが出来ますし、メールでは
伝えにくい質問や相談なども気軽に行えるという点がメリットです。

アプリ開発スクールでは、40時間程度でアプリ開発が自力で行えるレベルに到達する
ようにカリキュラムが構成されており、受講期間は特に決まっていません。
短期間で集中的に取り組んでも構いませんし、コツコツと進めても問題ありません。

あなたがアプリ開発に使うパソコンのOSは、現在流通しているものであれば、何でも
構いません。

なお、iPhone/iPad向けのアプリを開発する場合は、Windowsパソコン等でも開発
できなくはありませんが、素直にMACパソコンを使ったほうがいい
でしょう。

一方、androidアプリの場合は、さまざまなOSでSDKが配布されているため、総合的
に考えるとMACパソコンを使ったほうがいいことになりますが、本格的にiOSアプリを
開発しない段階では、あなたが現在所有しているパソコンでも構いません。

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