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超高齢化社会の到来を見越して、グループホームや老人ホーム、小規模多機能ホーム、
デイサービスなどの開設が相次いでいますが、需要が旺盛だからと言っても、すべての
事業所が顧客獲得に成功しているわけではありません。

個々の事業所レベルで見ると、中小規模を中心に顧客を集めることができず、資金繰り
に行き詰まって廃業・倒産に追い込まれるケースが続出
しています。

介護保険や行政からの支援が期待できると言っても、閑古鳥が鳴いている事業所までは
手が回りませんので、いずれは経営が続けられなくなるというわけです。

現在は山形県内でグループホーム管理者をしているという黒沼伸宏さんは、20年以上に
わたって老人介護の世界で仕事を続けてきたベテランですが、介護サービスへのニーズ
を的確に把握できていない事業所が非常に多く、供給さえすれば後は需要が増えるから
自動的に埋まっていくなどと安易な発想の経営者が多い
と指摘します。

昔の社会福祉のように「施し」さえ与えておけば、あとは頭を下げて利用者が利用する
といった時代ではなく、顧客獲得のためには適切なマーケティングやセールスが必要と
なるため、事前の「リサーチ」が欠かせません。

リサーチもしないで、手当たり次第に飛び込み営業や訪問営業のようなことを行っても
全くと言っていいほどに成果は出ませんし、折込広告やポスティングの効果も疑問符が
つきます。

そこで、介護サービス事業所が利用者を獲得するために必要な知識や行動などを、黒沼
さんが、これまでの実績と経験をもとに「介護サービス利用者獲得マニュアル」を公開
しました。

あなたの事業所において、利用者獲得のハードルとなる

  • 紹介
  • 信用獲得
  • コミュニケーション能力

という3つの項目について、詳しく説明しています。

この「3つのハードル」をクリアできれば、あなたの事業所が経営面で困ることはなく
なります。

マニュアルだけでは理解できなかったことや、個別の事例における相談は「メール相談
ポスト
」(メールサポート)で解決できます。

リサーチなどは経験がないと実行するのが難しく、実践できずに挫折する可能性もある
ことから、メールサポートを有効活用するといいでしょう。

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