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YouTubeを使ったマーケティング手法というと、パクリ動画やテキスト中心のトレンド
動画で集客するといったイメージが強いのではないでしょうか。

その他には、YouTuberが面白おかしい動画を作成するといったイメージがあるかもしれ
ません。

Haamalu合同会社CEOの石崎力也さんは世界中のYouTubeマーケティングに関する書籍
やマニュアルを取り寄せて検証した結果、大きく以下の3種類に集約できる事がわかった
といいます。

  • Vital YouTube
  • Trace YouTube
  • DRM YouTube

これらの手法の活用法を800分弱の動画で開設したのが「Whole YouTube」です。

それぞれの手法の詳細をまとめました。

Vital YouTube

個人や企業などのブランディングを目的として、動画を活用する方法です。
売上アップにも役立ちます。

店舗経営者であれば、自店舗の強みやサービス、商品などのアピールに使えますし、商品
だけでなく、コンサルタントなどの場合には自分自身を売り込むのにも効果的です。

あはき師やリラクゼーション系、サロン系、コンサルタントなどの集客で見かけることが
増えており、あなたも見たことがあるのではないでしょうか。

Trace YouTube

ターゲットを決めて徹底的にトレース(追跡)していくことを目的とした手法です。

トレース対象としては、クリスマスや夏休みなどといった季節のイベントや、大衆文化と
いう具合にさまざまなものがありますが、一つだけに絞り込んで狙っていく場合もあれば
複数のターゲットを同時に狙っていく場合もあったりとさまざまです。

YouTubeアドセンスで稼ぐ方法もありますし、トレースする対象にちなんだ商品の販売や
アフィリエイトなどで稼ぐという方法もあります。

DRM YouTube

YouTubeを集客装置として活用し、ステップメールに登録するように促します。

リスト取りの画面とステップメールの品質によって、どの程度稼げるかは決まりますが、
収益という点では少ないとしても、適当なオプトインアフィリエイトに活用するといった
選択肢もあります。

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