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Google認定フォトグラファーといっても写真の知識や教養を認定するフォトマスター
検定などとは異なりますし、この資格を持っていないとgoogleに画像をアップロードを
してはいけないといった規制をかけるためのものでもありません。

Google認定フォトグラファーとは、Googleストリートビューに写真や画像を掲載する
にあたって、googleが認める品質の画像を提供する人を認定するといった意味合いです
が、規定を守った画像を50枚以上ストリートビューにアップロードすれば認定される
というものです。

必要最小限の機材として、スマホにインストールストリートビューアプリだけでも撮影
できますし、普通のデジカメなどで撮影した複数枚の写真・画像を編集することで規定
を満たしたストリートビュー向け画像が作れます。

50枚以上のアップロードをすませてしまえば、Google認定フォトグラファーになる
ことは可能ですから、取得するまでのハードルが低いですし、プロから見ると全くダメ
ダメな技術レベルの人でも次々と認定されている
のが実情です。

個人名は出しませんが、ビジネスで耐えられるレベルの品質を確保できていない人々が
商売として取り組んでいる状況ですから、googleの他のサービスなどを見ている限り、
数が増えてきた時点でダメな人を追い出すことで質を上げるというアプローチに入る
は思いますが、それだったら、高レベルのストリートビュー向け画像を撮影できるよう
になっておいたほうが良いことが言うまでもありません。

そこで役立つのが「Google認定フォトグラファー講習動画」です。

Google認定フォトグラファーが現在の緩い基準になる前の非常に厳しい時代から取得
していたという、札幌市にあるフォトスタジオエス代表の佐々木重信さんがgoogleが
推奨する方法だけでなく、長年の撮影経験から独自に蓄積したノウハウを踏まえて、
68分間の動画で、具体的に高品質なストリートビュー向け画像の撮影・編集方法を
教えます。

わからないことがあればメールサポートで解決できますので安心です。

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