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飲食店は新規参入と廃業とが入り乱れて激しい競争が繰り広げられている業界です。

何十年にもわたって維持し続けている店舗がある一方で、開店後、半年もしないうちに
閉店に追い込まれる店舗もあったりとさまざまです。

現在の店舗や店舗数を増やしていっても、繁盛状態を維持できていれば何の問題もない
わけですが、いずれかのタイミングでやってくる「客数の減少」という状況に対して、
どのような対策を取ればいいのか、自信を持って決断して行動できない経営者が少なく
ありません。

その結果、広告や宣伝、値引きやクーポンなどと言った具合に、集客効果がありそうな
施策を一通り実践しても、集客には繋がらずに売上ダウンでコストだけが膨らんでいく
という悪循環が続くと、閉店・廃業に追い込まれるのは時間の問題です。

飲食店経営アドバイザーの河野巧さんは、さまざまな施策を自信を持って取り組む人は
成功しやすいのに対して、失敗したらどうしようと悩んだ挙句に全く行動できなかった
り、1回試しただけで「失敗したから無理」だと早すぎる判断をして諦めてしまう人が
少なくない
と指摘します。

もちろん、結果論の部分もありますから、早めに損切りして別のビジネスを始めて成功
したり、サラリーマンで安定した生活を手に入れたから、二度と飲食店なんてやらない
という人もいれば、たられば的に、もう少し頑張っておけば自体が好転できたのに撤退
するのが早すぎたのが失敗だというケースが有るのもまた事実です。

そこで、河野さんが過去に実践をしたり、コンサルティングを行って成功した手法を、
「石橋を叩いても渡らない」ほどに実践すること自体に慎重すぎる人や、ちょっとした
失敗で簡単に挫折してしまう人でも自信を持って実践することができるように「脳科学
心理 飲食店マーケティング
」というマニュアルを作成しました。

すでに実験された統計データによって成果が想定できる手法ばかりが用意されています
ので、それこそカンニングペーパーを見ながら解答している感覚で取り組めます。

マーケティング手法だけでなく納得できるデータがありますので、不安や恐怖を感じる
ことなく実践できますし、潜在意識レベルでもマーケティングの原理が身につくように
カリキュラムが構成されていますので、根拠のある自信が自然と身につきます。

自信のない人が自信があるかのように空威張りするのとは異なり、本当に自信を持って
取り組めるというのは強いものですから、ちょっとした失敗をしても挫折することなく
続けられますし、根本的に間違っていた時には堂々と失敗を認めて次の施策にうつれる
わけです。

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