appli02_red

新規ビジネスとして着目されるのが「障害者就労継続支援事業」(障害福祉サービス)
です。

障害福祉サービス事業の開業専門として活動を行っている行政書士の中出和男さんは、
障害者就労継続支援事業には以下のメリットがあるといいます。

  • 全くの未経験者でも前科や違反がなければ開業できる
  • 補助金や給付金などが受けられるので経営が安定しやすい
  • 需要に対して供給が圧倒的に足りないので参入余地が大きい

その一方、行政が関わるビジネスに共通するように、開業までに多くの手続きと時間が
かかるだけでなく、障害者に対して仕事を用意するのが難しいなどといったデメリット
も存在することから、開業までのハードルが高いように感じているかもしれません。

そこで、中出さんが、今までに30件以上の障害福祉サービス事業所を開設した実績を
もとに、どのような戦略で進めていけばいいのかという流れから、具体的に何をすれば
いいのかをまとめたマニュアルを作成しました。

それが「就労継続支援事業設立・運営マニュアル」です。

全くの未経験者でも就労継続支援A型事業・B型事業を始めることが出来ますし、すでに
サラリーマンやOLが副業として始めていますし、異業種から参入する企業も増えている
状況です。

わからないことがあればメールサポートで解決できます。
質問できるのは1回あたり3問まで、2ヶ月間で5回までという制限がついていますが
マニュアルの内容を理解するのには十分でしょう。

なお、個別コンサルは別料金となりますので注意してください。

s-check2-2