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カフェを始めようと思う人は多いのですが、その半分は1年以内に廃業に追い込まれて
いるものです。3年後に生き残っているのは3割以下という厳しさです。

1980年以降は、チェーン店を除くと、新規オープンよりも、閉店した店舗のほうが
多いという状況が続いており、既存店も含めると毎年2500店舗が廃業・閉店に追い
込まれている
といったら驚くかもしれませんね。

その上、カフェオーナーの平均休日は週1回の定休日程度で、時給換算600円と最低
賃金以下
(自営業のため最低賃金法違反にはあたらない。そもそも労働基準法の対象外)
という絶望的な数字が並んでいます。

その一方、新規開業したカフェオーナーは全員、例外なく短期間で廃業に追い込まれる
わけではなく、生活に困らない金額程度は稼げているのでハッピーという人もいれば、
年商1億円を突破して何店舗も経営したり、他業種にも手を出す人もいたりとさまざま
です。

廃業に追い込まれる人と成功する人とでは、どこが違うのでしょうか?

成功したカフェオーナーの一人である木下健悟さんは、ドリンクやフードのメニューや
味よりも、お客さんを集客するための方法や、満足してリピーターになってもらうため
の方法、さらには、客単価を上げて利益を増やすために何をすればいいのか
という点を
中心にカフェ経営に取り組んだ結果、今では年商2億円を叩き出しています。

繁盛店になるか、閉店に追い込まれるかの差は、先ほどあげたポイント以外にも数多く
存在すると木下さんは指摘しており、その大半は客としてカフェに訪れただけでは把握
できないもの
だといいます。

あなたも繁盛しているカフェなどを訪れて「研究」しているかもしれませんが、表面的
に見ているだけでは全くと言って役立ちません。
せいぜい、メニューの調査や店内の清潔度、従業員教育ができているかを調べる程度が
限界でしょう。

そこで、木下さんが計画段階からオープンして繁盛店にするために、具体的に何をして
きたのかを知りたくありませんか?

カフェ開業の秘訣」でバックヤードの部分も含めて全て公開しています。

わからないことがあればメンバーサイトで木下さんに質問したり、カフェ開業の秘訣の
参加者同士での情報交換が行えます。

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